フラテ痛みのクリニック:頭痛外来 腰痛外来/仙腸関節外来 慢性疼痛外来 顔面けいれん・眼瞼けいれん・斜頚外来 内科外来 禁煙外来 上高井戸1-7-25 ヴィラ八幡山101

Doctor Interview

フラテ痛みのクリニック 院長 大野 幹夫先生にお話を伺いました。

兄弟愛で患者さんと寄り添う
痛みを緩和し自然治癒
兄弟愛で患者さんと寄り添う
痛みを緩和し自然治癒

フラテ痛みのクリニック 院長 大野 幹夫先生

フラテ痛みのクリニック
院長 大野 幹夫先生
医院の外観です

医院の受付です

出身大学はどちらですか?

北海道大学医学部出身です。

ドクターになろうと思った動機は何ですか?

研究者として医学部に入りましたが、勉強を進めるうちに気持ちが変わり麻酔科に入りました。痛みから解放され「今までのあの苦しみは一体何だったんだろう」という感動を患者さんに味わって頂きたいと思います。

この医院の診療科目を決めた理由は何ですか?

自分の責任の及ぶ範囲で救急をしていました。循環や呼吸や神経障害など病気や痛みで苦しんでいらっしゃる方に自信を持って対応出来ます。

この土地で開業しようと思った理由は何ですか?

出身は東京都で出身地に近かったというのが1つの理由です。この辺の患者さんは、遠くまで足を伸ばして通っていらっしゃるのでペインを専門的にしている医院を近くに作りたいと思い開業しました。

先生の得意な分野(治療)は何ですか?

痛みに関連するものは末梢神経に多いのですが、中枢神経の勉強をして博士号も取りましたので、中枢神経を含めて神経系の障害が得意です。

患者さんにどのように貢献したいですか?

当院は寄り添う医療がテーマです。多くの病気は患者さんが自分の力で治り治癒します。なるべく苦痛なく良い経過で治っていただき、治せない病気であるとすれば寄り添います。よく話を聴き、症状を緩和し、なるべく良い生き方が出来るような貢献がしたいです。

この医院の他にないところを、PRお願いします。

緊急疾患の対応は全ていつでも対応出来る点が特徴です。また、診断に力を入れています。痛みを持ってきた患者さんはいろんな病気を持ってらっしゃることが多くて、その中に重大な病気が影に隠れています。診断に力を入れてそういう病気をまず見つけ出し専門の先生に紹介します。

スタッフさんに対しての想いを語って下さい。

当医院の名前(フラテ)の由来ですが、ラテン語では「兄弟」、英語でいうと(fraternity)「兄弟愛・博愛」です。「人間はみな兄弟」という意味を込めています。お互いに助け合って生きるという事の「人間はみな兄弟」です。そういう意味でいえば、患者さんとの関係も、私とスタッフの関係も全部同じです。互いに助け合い精神を持てる関係であると思います。

今後、どういう風に医院をしていきたいですか?

今は患者さんも少ないですが、ゆくゆくは多くの患者さんに来ていただけるような所にしたいです。心の状態で症状が出る方も含め、きちんとフォローしケアします。沢山の方に安心と治療を提供したいです。

院長からのメッセージ

趣味はサイクリングです。子供の頃から自転車が大好きで、自転車にまたがるとどこまででも行けるという気持ちになるわけです。大体1日で、遠出すると160キロくらい走ります。時間と体力さえあればどこまででも行けます。大学時代はよく泊りがけでどこまででも気分でサイクリングしていました。今は忙しくなってきたので日帰りで走っています。

基本情報

フラテ痛みのクリニック

「03-3329-3733」に電話する
医院名フラテ痛みのクリニック
住所〒168-0074 東京都上高井戸1-7-25 ヴィラ八幡山101
電話番号03-3329-3733
診療科目頭痛外来 腰痛外来/仙腸関節外来 慢性疼痛外来 顔面けいれん・眼瞼けいれん・斜頚外来 内科外来 禁煙外来
診療時間
診療時間
午前:9:30~12:00 × ◯* ×
午後:14:30~17:30 × ◯** × ×
〇*土曜 午前は第1.3.5診察
〇**木曜午後は14:30~19:00

休診日水曜 第2.4土曜 日曜 祝日
最寄り駅京王線 八幡山駅
交通手段八幡山駅から徒歩1分
駐車場無し
ホームページhttp://www.frate-pc.jp
この病院の診療科目と最寄駅



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