
はら内科クリニック 院長 原 健先生にお話を伺いました。


筑波大学医学専門学群です。
もともと生き物好きで、犬・猫・うさぎ・いろいろ飼っていました。死んでいったペットがたくさんいた中で獣医も憧れでしたが、やっぱり人が好きでしたので、人間の医者になろうと考えました。また大きな組織の中で能力を発揮できるタイプではないので、サラリーマンは不向きで、手に職を身につけたかったのですね。
実は大学医学部3年の時に51歳の母親を胃がんで亡くしており、大学在学中より消化器内科を目指すのが当然と思っていました。また高校時代からカメラ・写真が好きでしたので消化器内視鏡医は天職と思っています。また、消化器内科が中心ですが、長年の内科勤務医経験から糖尿病、高血圧他内科一般も広く診ることを心がけております。
もともと筑波大学消化器内科医局の人事で総合守谷第一病院の消化器内科立ち上げのため、平成3年に守谷第一病院に赴任してから25年間、総合守谷第一病院に勤務し、副院長まで勤めましたが訳あって退職し、クリニックを開院することにしました。長年お付き合いのある患者さんも多く、守谷の地を離れる選択肢はありませんでした。
特に鎮静を含め苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラで胃がん、大腸がんの早期発見、早期治療を専門としております。
最近増加している潰瘍性大腸炎・クローン病といった炎症性腸疾患の診断・治療、肝臓病のほか消化器一般については大きな病院に負けない診療ができるものと自負しております。
すぐ近くの総合守谷第一病院に長年勤務していたため、今でも密に連携が取れるほか、近くには筑波大学の同窓生が多数開業、病院勤務しており、循環器・呼吸器といった内科他科の診療についてもスムーズな紹介が可能です。また、建物はなるべく暖かい雰囲気を心がけ、緑と花に囲まれた明るいクリニックにしていきたいと考えております。
開業10年目となりましたが、オープニングスタッフほぼ全員今でも勤務してくれております。家族のような関係でクリニックの宝です。いつも明るく、細やかな気遣いのできるスタッフにとても感謝しております。これからもスタッフ一丸となって地域医療に貢献できればと考えております。
総合守谷第一病院時代を含め長年お付き合いいただいている患者さんも多く、当時中学生だった潰瘍性大腸炎の患者さんが、お子さんを連れて通院されている方もいらっしゃいます。これからも内視鏡を中心とした消化器クリニックとして世代を超えて継続していきたいと思っております。
| 医院名 | はら内科クリニック | ||||||||||||||||||||||||
| 住所 | 〒302-0101 茨城県守谷市坂戸井2325-1 地図を表示 | ||||||||||||||||||||||||
| 電話番号 | 0297-21-5111 | ||||||||||||||||||||||||
| 診療科目 | 内科 消化器内科 内視鏡内科 | ||||||||||||||||||||||||
診療時間
※胃カメラ・大腸カメラ検査のため診療時間に変更が生じる場合があります
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| 休診日 | 水曜 日曜 祝日 | ||||||||||||||||||||||||
| 最寄り駅 | 関東鉄道常総線 新守谷駅 | ||||||||||||||||||||||||
| 交通手段 | 関東鉄道バス 守谷高校入口 バス停下車 徒歩すぐ | ||||||||||||||||||||||||
| 駐車場 | 有り 15台 | ||||||||||||||||||||||||
| ホームページ | https://haracl.byoinnavi.jp/ | ||||||||||||||||||||||||
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