おなかとおしりのクリニック 東京大塚:消化器内科 肛門科 胃腸内科 内視鏡内科 内科 大塚駅 豊島区南大塚3-34-7大塚carna2F

Doctor Interview

おなかとおしりのクリニック 東京大塚 院長 端山 軍先生にお話を伺いました。

AIと経験で支える
見逃さない大腸検査
AIと経験で支える
見逃さない大腸検査

おなかとおしりのクリニック 東京大塚 院長 端山 軍先生

おなかとおしりのクリニック 東京大塚
院長 端山 軍先生
医院の受付です

医院の内視鏡検査室です

出身大学はどちらですか?

帝京大学出身です。

ドクターになろうと思った動機は何ですか?

ひいおじいちゃんとおじいちゃんが医師として働いていた家庭で育ち、私の名前「たむろ(軍)」もひいおじいちゃんから受け継いだものです。幼い頃から医療がとても身近にあり、その姿を日常の中で見てきました。そうした環境の中で、「自分も人の役に立つ仕事をしたい」という思いが自然に芽生え、気がつけば医師の道を志すようになっていました。

この医院の診療科目を決めた理由は何ですか?

まず外科を専攻しようと思ったのは、実習の中で手術を受けた患者さんが回復していく姿に深く感動したからです。手術にはリスクもありますが、その分、患者さんの状態が良くなったときの喜びは非常に大きく、自分もその一端を担いたいと強く感じました。その中でも大腸を専門に選んだのは、大腸がんが日本で増えているがんの一つであり、手術によって救える患者さんが多いと考えたためです。より多くの方の健康に貢献したいという思いから、大腸の病気の診療に力を注ぐ道を選びました。

この土地で開業しようと思った理由は何ですか?

私は名古屋出身ですが、大学進学を機に東京へ移り住み、滝野川周辺で20年以上を過ごしてきました。娘も近くの巣鴨の幼稚園に通っていたこともあり、この地域には深い親しみがあります。地域の皆さんと同じ街で生活し、子育てをしてきた経験から、「この場所で医療を通して地域に貢献したい」という思いが自然と強くなりました。

先生の得意な分野(治療)は何ですか?

私の得意な分野は、大腸や肛門の手術、内視鏡検査、そして大腸ポリープの切除です。帝京大学病院の外科で大腸・肛門外科を専門に長年診療してきた経験と、内視鏡検査にも長く携わってきた技術を活かし、地域の皆さんの健康維持や病気の早期発見に役立てていきたいと考えています。

患者さんにどのように貢献したいですか?

私が何より大切にしているのは、患者さん一人ひとりに寄り添う医療です。長年在籍した帝京大学でも「患者さん中心の医療」が理念として掲げられており、私自身もその姿勢を大切にしながら日々の診療に取り組んできました。実際には、患者さんの気持ちにしっかり向き合うことは決して簡単ではありませんし、十分なコミュニケーションが得られず不安を抱える方も少なくないと思います。だからこそ私は、まず患者さんの声を丁寧に受け止め、ご希望や不安を理解したうえで、一緒に最適な治療方法を考えていくことを大切にしています。患者さんと二人三脚であゆむ医療、それが私の揺るがない理念です。

この医院の他にないところを、PRお願いします。

当院の特徴のひとつは、内視鏡検査にAIを導入していることです。AIが病変を自動で見つけてくれるため、見逃しのリスクを減らすことができます。もちろん最終的な確認は医師が行いますので、安心して検査を受けていただけます。まだAIを活用しているクリニックは少なく、費用もかかりますが、患者さんの安全のために積極的に取り入れています。また、火曜には女性医師も勤務しています。外科を選ぶ女性自体が少ない中で、大腸外科を専門にする女性医師はさらに少なく、貴重な存在です。お尻や大腸のお悩みを抱える女性の方が、少しでも安心して相談できる場所になればと思っています。さらに、当院では日帰りでの痔の注射治療や手術も行っています。消化器内科の医院でも痔を診ることはあっても、手術までできるところは少ないため、患者さんにとって大きな安心につながると思います。私たちは、患者さん一人ひとりに寄り添い、安心して相談できる医療を提供することを大切にしています。

スタッフさんに対しての想いを語って下さい。

当院のクリニックは、私一人の力では成り立ちません。日々、患者さんの立場に立って働いてくれるスタッフの皆さんのおかげで、安心して診療を提供できています。スタッフ一人ひとりが力を尽くしてくれているからこそ、患者さんも増えてきているのだと思います。本当に感謝の気持ちしかありません。これからも、スタッフと共に患者さんに寄り添った医療を続けていきたいと思っています。

今後、どういう風に医院をしていきたいですか?

私が目指しているのは、大腸がんの撲滅です。大腸がんは、早い段階で内視鏡検査を受ければ、発症を防ぐことも可能です。しかしまだ大腸カメラには抵抗を感じる方も多く、特に高齢の方には「もう歳だからいいや」と思われる方も少なくありません。実際には、年齢を重ねてから大腸がんを発症しても、肛門が狭くなるなどの理由で、最終的には人工肛門を設置する手術が必要になることがあります。そうであれば、体への負担が少ない内視鏡検査を受けるほうが、はるかに賢明です。しかし残念ながら、「もう高齢だから検査は受けなくていい」と言う医師もいます。せっかく予防や早期発見が可能なのに、高齢という理由で検査の機会が失われてしまうのは、とてももったいないことだと感じます。私は年齢に関係なく、多くの方が無理なく安全に検査を受けられるような環境を整えたいと考えています。地域の皆さんの健康を守るため、早期発見・予防に力を尽くし、安心して通える医院づくりを続けていきます。

基本情報

おなかとおしりのクリニック 東京大塚

「03-6912-5995」に電話する
医院名おなかとおしりのクリニック 東京大塚
住所〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-34-7大塚carna2F 地図を表示
電話番号03-6912-5995
診療科目消化器内科 肛門科 胃腸内科 内視鏡内科 内科
診療時間
診療時間
午前:8:30~12:00 × ×
午後:14:00~17:30 × × ×
休診日水曜 日曜 祝日
最寄り駅JR山手線 大塚駅
交通手段大塚駅 南口より徒歩1分
駐車場無し
ホームページhttps://onaka-oshiri.clinic/


この病院の診療科目と最寄駅
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