
みさき内科リウマチ・関節炎クリニック 院長 三崎 健太先生にお話を伺いました。
関西医科大学 医学部 医学科です。
田舎の診療所の先生が、薬を出すだけでなく、患者さんの心を支えていた姿を見て医学に興味を持ちました。往診に来て将棋を指したり、農業を一緒に楽しんだりして、患者さんの生きる力を引き出す先生でした。その姿を見て、心のケアもできる医師になりたいと思ったのが大きなきっかけです。
私は内科医で、専門はリウマチ膠原病内科です。以前は大病院でしか診られない分野でしたが、令和の時代にはクリニックでも専門的診療が必要だと考えました。リウマチ膠原病は全身を診る科であり、総合内科としても幅広く対応できます。特に関節炎を早期に見つけるため『関節炎クリニック』としました。
北播磨総合医療センターでリウマチ膠原病内科を立ち上げた際、患者さんに『私が現役でいる限り一生面倒を見ます』と約束しました。その約束を果たすため、医療センター近くのこの土地で開業しました。
リウマチ膠原病を中心とした免疫疾患です。ただし、総合医として救急や外科も経験しており、どんな疾患でも診られる医師でありたいと思っています。
薬で治すだけでなく、心のケアや生活習慣の改善を含めた全人的医療を大切にしています。病気になる前の『未病』にも取り組み、予防接種や生活習慣指導を通じて健康を守りたいと思っています。
診察室に関節エコーを備えていることです。X線や採血と違い、被曝や痛みがなく、ゼリーを塗ってプローブを置くだけで関節・心臓・甲状腺・腹部・血管まで診られます。また、スタッフ同士のコミュニケーションが良く、チーム全体で患者さんを支えているのも特徴です。
感謝でしかないです。私が気づかない部分を補ってくれ、患者さんの緊張を和らげて治療につなげてくれる存在です。スタッフと共に医療を支えていることを誇りに思います。
リウマチ膠原病の専門医は少ないため、駆け込み寺のような存在でありたいと思います。世界レベルの知識をアップデートし、スタッフも発表できるアカデミックなクリニックを目指します。敷居は高く見えても、患者さんにとっては敷居の低いクリニックであり続けたいです。
かつて不治の病とされたリウマチ膠原病も、今では早期発見のツールや効果的な薬が登場し、普通の生活を送れる時代になりました。少しの症状でも遠慮なく受診してください。『こんなことで受診したら怒られるんじゃないか』と思う必要は全くありません。敷居の低いクリニックとして、患者さんの不安に寄り添い続けます。
| 医院名 | みさき内科リウマチ・関節炎クリニック | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 住所 | 〒675-1371 兵庫県小野市黒川町1763 地図を表示 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 電話番号 | 0794-73-8288 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 診療科目 | リウマチ科 内科 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
診療時間
△検査・治療説明診(完全予約制) 予約専門ダイヤル050-5846-2542 ※受付は診療時間の30分前までとなります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 休診日 | 木曜午後 土曜午後 日曜 祝日 (第2・第4木曜は終日休診) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最寄り駅 | 神戸電鉄粟生線 小野駅 市場駅 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 交通手段 | らんらんバス 黒川西 バス停より徒歩3分 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 駐車場 | 有り クリニックの前 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホームページ | https://k-ingrid-jefe.com/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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