
医療法人あおやま眼科 院長 青山 さつき先生にお話を伺いました。


兵庫医科大学出身です。
子どもの頃から身体の仕組みに興味を持っていて、死をすごく怖いという意識を持ちながら育ちました。そこで身体のことをきっちり勉強するには医師になるのが一番だと思って、本格的に目指しました。
父が耳鼻科で開業医をしておりましたので、最初は耳鼻科を志望していたんですけれども「眼科は女医さんも多いし、いろんなことを相談しやすいんじゃないか」という父からのアドバイスがあったことと、出身大学の眼科教室が非常にアットホームで雰囲気が良かったこともあって、眼科に進むことを決めました。
父といっしょに仕事がしたいと思い、実家の隣に開業しました。現在は弟が父のクリニックの跡を継いで内科医をしていますので、目のことだけでなくそこから発生する内科のことも相談できて、良い関係を築けていると思っています。例えば高血圧や糖尿病の症状は目にも現れますので、眼科で疾患が見つかって内科に行ってもらう場合もありますし、その逆もあります。地域に根ざすという意味でも、そういった連携ができることはありがたいです。
目が見えなくなると本当に怖いので、当院でできることはなるべく早くしてあげて、私ができない範囲のことはそれぞれの得意分野の先生方をご紹介して、困っていることを少しでも改善できたら良いと思っています。眼科は老若男女、いろんな年齢層の方々に来ていただきますので、私が子どもの頃にご近所のおじさまやおばさまだった方が来てくださっていて、そんな方々のご家族を含めた「目のホームドクター」になることを目指しています。
当院は開業から25年になりますが、現在10人ほどのスタッフのうち開業当初からのスタッフが半分です。これは他院さんでもなかなかないと思います。患者さんのことも私のこともよく理解してくれていますし、親切に対応してくれるのでとても助かっています。
スタッフたちには「患者さん第一」を常に心がけるように伝えています。患者さんが困っていることをなるべく聞き出して、それを治療に活かして少しでもその症状を改善する。自分が忙しいとか、慌ただしくしているといった理由でこれがおざなりになっていないか、私はそのあたりに目を配るようにしています。
今一番問題になっているのが子どもたちの近視です。スマホやタブレット等の画面をよく見るようになったことで近視の低年齢化が叫ばれています。その状態で大人になるといろいろな病気を併発してしまうことが分かっていますので、そうならないように子どもの近視予防には全国の眼科医が取り組んでいくと思います。当院もその流れに乗り遅れないようにしたいです。それと、妹の息子が私と同じ大学の眼科医になりましたので、将来的に彼に繋げていければなと思っています。もちろん彼の意向もあることですけれども、そういうふうにしてずっと地域に根ざしていきたいです。
身体全般に言えることかもしれないんですけれども、やはり早め早めに治療することが大事だと思います。ですから特に目に関して少しでも困ったことや、少しでもおかしいなと思うことがあれば、遠慮せずに眼科受診していただけるとありがたいと思います。
| 医院名 | 医療法人 あおやま眼科 | ||||||||||||||||||||||||
| 住所 | 〒572-0826 大阪府寝屋川市南水苑町16-15 地図を表示 | ||||||||||||||||||||||||
| 電話番号 | 072-811-3180 | ||||||||||||||||||||||||
| 診療科目 | 眼科 | ||||||||||||||||||||||||
診療時間
△は第2・第4水曜 ◯*は代診
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| 休診日 | 日曜 祝日 | ||||||||||||||||||||||||
| 最寄り駅 | 京阪本線 萱島駅 | ||||||||||||||||||||||||
| 交通手段 | 萱島駅 より徒歩5分 | ||||||||||||||||||||||||
| 駐車場 | 有り 専用駐車場7台 | ||||||||||||||||||||||||
| ホームページ | https://www.aoyama-ganka.com/ | ||||||||||||||||||||||||
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