
なかばやし内科・リウマチ科 院長 中林 晃彦先生にお話を伺いました。


関西医科大学です。
人の役に立ちたいのと、やりがいのある長く続けられる仕事だと思ったからです。
リウマチ・膠原病は関節だけではなく、肺・心臓・腎臓・神経・皮膚・筋肉・目・耳・鼻など全身に影響を及ぼす病気です。そのため、内科全般の幅広い知識と経験が求められる非常に奥深い分野です。全身を総合的に診療できることに大きな魅力を感じ、この診療科を選びました。
私は堺市北区で生まれ、4歳から和泉市に隣接する堺市南区で育ちました。和泉市のぞみ野周辺も幼い頃から馴染みのある地域であり、強い愛着があります。開業するなら、幼い頃から慣れ親しんだ地域で医療を通じて貢献したいと考え、この地での開業を決意しました。
大阪大学医学部附属病院や大阪南医療センターなどリウマチ膠原病の専門施設でこれまで研鑽を積んできました。得意な分野はリウマチ膠原病全般ですが、強いて言えば関節リウマチです。関節リウマチは、生物学的製剤やJAK阻害薬の登場により治療が大きく進歩しました。治療の選択肢が増えた現在だからこそ、患者さん一人ひとりに最適な治療を提案できることが、この分野の大きな魅力だと考えています。
患者様には痛みが早く取れて、ここのクリニックに来てよかったと思って頂きたいです。
大きな病院へ通院しなくても、専門的なリウマチ・膠原病診療を受けていただけます。専門医療機関でも使用される高性能エコーを導入していることも当院の特長です。AIが搭載された胸部レントゲン撮影や骨密度測定も可能です。採血、尿検査、心電図、聴力検査もできますので、必要な基本検査は院内で実施できます。
スタッフの皆さんには、私について来てくれてありがとうと申し上げたいです。
地域の皆さまから信頼され、リウマチ・膠原病でお困りの患者さんが安心して相談できるクリニックを目指しています。
なかばやし内科・リウマチ科では、リウマチ・膠原病を専門とする医師が、全身を総合的に診る専門診療を行っています。これらの疾患は関節だけでなく、肺・心臟・腎臓・皮膚など多臓器に症状が及ぶため、専門的な知識と精密な診断が欠かせません。当院ではその診断精度を最大限に高めるため、専門医療機関でも使用される高性能エコーやAI搭載レントゲンなどの最新検査機器を導入しています。こうした先進的な設備と専門医の経験を組み合わせることで、早期診断・早期治療を実現し、患者さんの生活の質(QOL) を守ることを大切にしています。「朝のこわばりが続く」「関節が腫れてきた」など、どんな小さな症状でも構いません。専門施設で培った経験と最新の医療機器を活かし、専門性の高いリウマチ・膠原病診療に努めています。
| 医院名 | なかばやし内科・リウマチ科 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 住所 | 〒594-1105 大阪府和泉市のぞみ野2-5-14 地図を表示 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 電話番号 | 0725-57-2001 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 診療科目 | 内科 リウマチ科 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
診療時間
13:30~15:30 リウマチ専門外来 (完全予約制) 受付は診療時間終了30分前までとさせていただきます | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 休診日 | 木曜 土曜午後 日曜 祝日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最寄り駅 | 南海泉北線 和泉中央駅 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 交通手段 | 《徒歩でお越しの方》南海泉北線・和泉中央駅から徒歩約15分。《電車・バスでお越しの方》南海泉北線・和泉中央駅より 南海バス・緑ヶ丘団地線305(和泉中央駅-美術館前)に乗車。「のぞみ野中央」バス停で下車し(乗車時間 約5分)、徒歩約3分。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 駐車場 | 有り スギ薬局併設の駐車場が86台分ございます | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホームページ | https://nakabayashi-rheumatism.com/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
Copyright (C)2015-2026 病院検索の病院まちねっと All Rights Reserved.
本サイトに掲載の文章・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信などを禁じます。